目元にとって冷えと乾燥は大敵

女性は冷え症が多いというのはよく聞きますよね。
しかし、最近は男性でも冷え性体質の人が増えてきているのです。
「私冷え症だから~」なんて言う女性(特に若い女性)をちらほら見かけることがありますが、これはなんの自慢にもなりません。
「冷え」は、何一つよいことを生み出さないからです。
寧ろ、冷えてしうことで、多くの病気にかかりやすくなります。
また、夜だって冷えているとなかなか寝付けませんよね。
免疫力を上げるためにも、冷え症は改善していかなければいけません。
また、美容にとっても冷えはよくありません。
たとえば、女性の大敵であるセルライト。
これも、冷えによってできてしまうともいいますから、身体は暖めてなんぼのものだということを覚えておきましょう。

目元を冷やすのもよくない!乾燥も防ごう
目元を冷やすのはよくないというのも、実は目元を冷やしてしまうことで、血行不良が起こり、代謝が落ちてしまうのです。
たまに、目を覚ますためにひんやりしたアイマスクをするくらいならばまだよいのですが、それが常習化してしまったり、常に目元を冷やし気味の人は、くすみやクマを引き起こしてしまうかもしれませんので要注意。
目元は冷やすのではなく、温感アイマスクなどで少しでも温めて血行促進するようにしましょう。
また、乾燥も美容には大敵ですね。
これは、目元も例外ではありません。
乾燥により、目元のシワが増え、深くなってしまうことが考えられます。
特に、湿度が低い冬や、暖房(冷房)のきいた室内は急激に乾燥しやすくなります。
保湿性の高い化粧品を使用するようにしましょう。

 

食べ物でも冷えを防ごう
身体を冷やさないためには、食べ物から気をつける必要があります。
暑い日でも温かい飲み物を飲んで、できるだけ体を冷やさないようにしましょう。
冷えることで、体は中から暖めようと必死に熱を作ります。
これにより、一時的に冷えて気持ち良くなった体は、前よりも熱くなってしまうのです。
一時的な気持ちよさのために、せっかく暖まっている体を冷やすことはできるだけ避けましょう。
また、温かい飲み物でも、コーヒーやカカオなどの暖かい地方の飲料を飲むと、結果として体を冷やしてしまいます。
美味しいのはわかりますが、飲むなら一番体温の高い日中に1~2杯程度に抑えましょう。
生野菜や、果物、砂糖の入った甘い食べ物も体を冷やしてしまいます。
できる限り避けた方が無難ですね。
さらに、刺身やお寿司などの生モノも体を冷やします。
美味しいので、たまに食べたくなるのですが、あまり頻繁に食べるのは避けましょう。

身体を内側から暖めるには、適度な運動で筋力をしっかり維持していくこと、そして湯船につかって体を温めることも大事です。
毎日シャワーだけで済ましてしまったり、運動をせずに休んでしまうのは健康にも美容にもよくありません。
子どもの頃の生活を思い返してみて、健康的な日々を送り、目元の肌の健康もしっかり保っていきましょう。